リボンちゃんのお気楽極楽、時々シリアス多言語ともしび日記

多言語の自然習得と、市民レベルでの国際交流NGOの「ヒッポファミリークラブ 伊勢CHACHARA+Partagerファミリー」で見つけた、言語場のつれづれ

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合宿

津のファミリーと合同合宿しました。

とにかくたくさん歌って、メタ活充実。
メタ活がファミリーの要です!
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楽しい合宿でした。
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2013.10.4のCHACHARA

相変わらず、「骨、くっつけー!」状態な私です。
でもファミリーの時、立ってられるようになりました。
日々、回復中です。

さて、この日のファミリー。
週末の太平洋島嶼国受け入れの話がたくさん!

ペチカ・あいちゃん・しーちゃん、ジェシカ・ジャック、
ころみ・コバ・まめきち、リーリャ・しゅんくん・ユッキー
カコタン・えいたん・あーちゃん・ゆーちゃん・みーちゃん
コナン・りぼん

家に上がる時、靴と靴下を脱ぐのはゲストの国の習慣なのか?
はたまた、ホームステイについてのレクチャーの結果なのか?
玄関のドアの外で、靴を脱いでるゲストもいたとの事。

習慣や考え方の違い、日本人同士でもいろいろだけど、国が
変わればさらに増すバリエーション!
そんな中で、相手に向き合ってコミュニケーション取ることの
大切さを感じます。

ホームステイの受け入れは、相手があるだけに、自分が想像してた
通りになるとは限らないんですよね。良くも悪くも…
今回ちょっと大変だった話も聞きましたが、フェロウという立場では
海外ステイに送り出したメンバー(子どもも、大人もね)の問題点
という形で伝わってくる話でもありました。

ホームステイの行ったり来たりの時だけでなく、自分が相手に対して
どういう振る舞いをしているのか、考える事は大切だなぁと改めて
思いました。

9月中旬の台湾大学生の受入れの時は、ゲスト全員が台湾の学生。
月末の太平洋島嶼国の受け入れは、キリバス、サモア、フィジー
ナウル、クック諸島と多様です。
ゲストの国のことば、キリバスもそうでしたが、みんなそれぞれ
未体験の音を楽しんでましたね

我が家とジェシカの受入れに合流してくれたころみ。
うちのゲストは、デジカメの充電器忘れ、来日してから撮りまくって
いたので、当然うちに来た時はバッテリー切れ。たまたま同じ機種の
ころみがコード貸してくれて助かりました。
「久しぶりに英語のゲストにあったら、英語が出てこなくて…
一緒に夕食食べに行ったんだけど、コバがいろいろ英語で投げかけてたね。
私とゲストが話していると、ころみが「そうそう!」と頷いてくれる事
多くて、私とあいりちゃんとしーちゃんの三人の会話を思い出しました。
帰りの車に乗る頃、英語スイッチが作動したころみ、家族でたくさん
英語で話したそう!翌日のジェシカんちでは、お喋りたくさんできて
楽しかったみたい。
ころみは、イチローの各国語タイトルを。みんな、すっごくそれらしい!

ジェシカんちでは、ジャックがゲストになつき、ダンナさまも話かけたり
して、ゲスト男の人の方がなじむのかも~と言ってました。

リーリャのところは、ホストファミリーにはいろいろ大変でした
ステイに来た2人は、やりたいようにやってたから快適だったかも
しれないけど、受け入れを楽しみにしてた子どもたちの感想はもう、
「残念だった!!」の一言に尽きてたね…。
「逆に自分が行った時、現地で『何しに来たんだろう…』って思われない
ようにしたいって学べた」なんて、リーリャは良い人だから言ってくれてたけど
聞いてたファミリーのみんなの方が、怒りのボルテージ上がってたね

ペチカ宅は、半年セカンドホームを担当したアムニちゃんが帰国。
お別れ行ってきた話を。
あいりちゃんは、中国語歌ったよ!
しーちゃんは、元気に手を挙げてマイク持ってた。何言おうか、迷っちゃうよね!

えいたんは、カバジン歌ったり、紙芝居開いたり。
あーちゃんは、台湾語と保育園の先生の紹介を。最後は「ドシャー!」で
しめてました。
タイのゆいちゃんと、先日の伊勢のワークショップに参加してくれた
カコタン。ゆいちゃんからは、「タイにはこんな活動ないので、感動しました」
と感想貰いました。ゆいちゃんはまだ日本での勉強続くので、また会えると
いいね!

コナンは、キリバスのマキシーヌをいつきのみや歴史体験館に連れて行って
英語で案内した話を。
キリバスのことばは、また未知なる世界って感じでした~。


いろんな話いっぱいのファミリーでした。

療養の間に・・・

8月末のお白石持で足の指を骨折した私。
2週間ほどは、足を上げて安静にという事でPCにも向かえず
無理やり行ったファミリーは、送迎あり、私は足を上げて
座っているという…こんなファミリーは初めて。
コナンがいろいろと頑張ってくれました。

その間にも、何とか歩けるようになって台湾の大学生の
受け入れも無事できて、一安心。
ファミリーでも足を上げてなくてよくなったけど、それは
それでママさんメンバーが冷や汗かくような事もあったり

ほのぼのと嬉しかったのは、ペチカからの写メール。
「我が家のヒッポごっこ」
あいちゃん、しーちゃん、お人形、そしてパパさんが輪になって
座ってるの。あいちゃんが私の役で、パパさんをリードしてた
らしいです。そして、なんとしーちゃんは「コナンくん役」
いろいろ見てくれてるんだなぁ~。

ファミリーのお話タイム。
今はなるべく時間をみんなでシェアして全員にマイクが回るように
しているけど、人が増えたらそうもいかなくなるし、黙ってても
チャンスが来るというよりは、能動的に話す体制(?)にしたいと
思ってます。
子どもと大人が交互に話したり、話す時間は持ち時間制だったり
「次のこども~」「次の大人~」と順番を守ったり。
小さな子たちも、だんだんルールが理解できたり、大人もただそれに
従うのではなく、どんな意味があるのかが掴めてくると、どんどん
良い場になっていきます。

おかげさまで、日に日に回復しているので(希望的観測)
動けるようになったら、やりたい事いっぱい!
早く骨、くっつけー!



多言語ワークショップ クイズで世界を知ろう!

この夏の伊勢は、お白石持で大忙し!!
多言語オープンワークショップ「クイズで世界を知ろう!」に
申し込んでくれていた方が、お白石持で来れなくなり、メンバーも
暑い中、一生懸命奉曳していたこの日、メンバー12人でこじんまりと。
ペチカ家は早くから来てくれて、思いのほか椅子を下げる作業が
早く終わり、打ち合わせするにも他の人がいないので、市の受け入れの
話など。
ペチカ、あいちゃん、しーちゃん、早くからありがとう!

小学生の自由研究応援企画だったので、資料もたくさん準備して
クイズも、いろんなジャンルから出題していたのですが、ちびっこ
が多いワークショップになったので、臨機応変に中身を変えました。
自由研究系の出題はカット、空耳のヒントになるメタ活や、SADAも
いっぱいやって、傾斜天井の部屋はエアコン効きにくく、ちびっこ
メンバー汗だくでした。


保育園~未就園の子たちもママさんたちと三択クイズにチャレンジ

メンバーならではの収穫は、空耳クイズで、考えているとなんとなく
その場面が口から出てくるって事。

あるクイズでは
「これ、出来なかったらヒッポやってるとは言えなーい
「そんな!先輩、厳しいっす!
なんて、大笑いのやり取りもありながら、みんながそれぞれ自分の
中にある音に気付いたり、初めて聞いた音をまた聞きたいと思ったり。
当然ながら、良く聞いてる音は近いし、そうじゃ無い音は遠い。
それに気付いたのも、大きな体験だったと思います。

お楽しみ企画的な多言語ワークショップになりましたが、いつも
身近な音が全然違う顔をして登場したりして、楽しかったです。

青少年ホームステイ交流 送り出し三重WS

オラ!
もうすぐ夏休み。

ヒッポでは、この夏も全国から約1000人の小5以上の子どもたちが
海外ホームステイに参加します。
三重からもいろんな国に、そして、アメリカへ引率する大人も!
という事で、「送り出し三重ワークショップ」が開催されました。

SADAはウルトラマンじゃんけん三重バージョンなど3つ。
増殖メタ活も、いっぱいでやると面白い!!
今年の青少年交流の準備では、準備会や合宿などで何度もやった
そうで、「その子のタイトルは禁止」な中、行く国のことばだけ
じゃなくて、いろんなことばを歌って盛り上がったそうです。
メタ活提案する人が歌えるところ無いと、さてどうしましょ…って
止まってしまうので、責任重大!?
三重ワークショップでも、大盛り上がり!


出かける青少年メンバーは、ひとり三分持ち時間があり、行ってきます
宣言や多言語歌いまくり。

その中に、昨年秋入会して、すぐ交流参加を決めた津のイザベラちゃん
がいました。
この日のワークショップにはお父さん、お母さん、イザベラ、弟くんの
家族4人が揃って参加。
ヒッポ始めて9カ月くらいになったのかな?
でも、みんなすごいの!いっぱいいろいろ歌う!!笑顔で歌う!!
とても、フレッシュメンバーとは思えない~。

送り出す三重メンバーは、一分間スピーチがくじ引きで順番回ってきます。
みんなドキドキ!
ここでもまた、すごいなと思う事があって、小さい子も数人参加していたけど
みんな座って話を聞いてる
広いお部屋なのに、誰も走らなくて、静かに話を聞いてる
ハラショー!
小さい子は正直者。大人の井戸端会議的な話題になるとつまらない
でも、多言語を歌う事だったり、ヒッポ的な話題だと、ちゃんと聞ける。
3歳ごろになると「一緒にお話聞こうね。お話の邪魔しちゃいけないよ」と話すと、
きちんとわかるし、幼稚園に行く頃にはダメな事はダメとわかるようになる。
もちろん、それは親の働きかけがあっての事で、野放しにしてると、年齢だけ
大きくなっていっても、できないまま…。
で、ホームステイ引率のグループフェロウから準備会で「躾はきっちり、家庭で
やってきてください!命にかかわりますから!」なんて、注意が飛ぶわけです。


時々、「ぼくの番はまだ?」とスピーチの順番をかわいく聞きに来て
待ち切れず、前に出た人の隣にニコニコ付添い、お母さんに連れられて行く…
みたいな事もありましたが、進行の邪魔になるような事も無く、スムーズに
会が進みました。

送り出しスピーチの中には、「まだどこに行くか決めてないけど…」と
話す子もいて、小さくてもこういう場に出る事で、自分も行くんだという
意識が高まっていくんだなぁと思いました。


生メタ活でたくさん歌って、すごく楽しかった!!
人とするメタ活って人と会った時しかできないので、ファミリーの中でも
一番大事な時間だと思ってます。
アダルトなファミリーだと、ファミリー全部がメタ活の時間なんてところも
あるし、すごいなぁ!
大人であっても、CD聞いて無いと歌えないから・・・。


なかなか三重のメンバーが集まる機会は無いのですが、賑やかなだけでも
楽しい!
次回の三重ワークショップは、9/16(月・祝)です。




もうすぐ夏休み、他に足をのばしやすい人はぜひ!!
名古屋のワークショップは刺激がいっぱい!
他のファミリーも、メンバーの顔ぶれでカラーが違います。
例えば、ちびっこメンバーのいる伊勢では人気の最後の「再見の歌」、他の
ファミリーではたぶん10年以上前からやらないところの方が多いと思います。
私語厳禁(いや、禁止されなくても、「久しぶり~」なんてファミリーは
井戸端会議場では無いけど)とか、メタ活は生メタ中心で、ひとりひとりマイク
持ってやるとか、踊りはやらないとか、いろいろ。
びっくりがいっぱいです。
メンバーの顔触れや状態でフェロウが判断して、中身ができてきます。
だから、同じファミリーでも、毎回違うよね。

「教えない教えてもらわない、覚えさせる事を考えない、方法論を探さない
そこに起こる自然を見ていきなさい」
榊原さんのことばをいつも根っこに、ファミリーという場を保って行きたいと
思ってます。

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プロフィール

  • Author:リボンちゃん
  • ☆活動のご案内
    ・毎週金曜PM18:30~20:00
    会場 伊勢市内
    (詳細は公式HPよりお問い合わせください)
    ヒッポファミリークラブ公式HP

    人間として自然な言語習得や、多様性を認め合える豊かなコミュニケーション能力を育む多言語・多国間交流活動のクラブを主宰しています。

    小学校でも外国語授業が導入され、入試でも企業でも単なる外国語資格の有無だけでなく、コミュニケーション能力やその言語でその人が何をしてきたのか問われる時代になりました。

    ことばの豊かな環境作りを通して、言語の習得、どのことばを話すどんな人とも向き合っていけるコミュニケーション能力を育みあい、家族ぐるみの国際交流してみませんか?

    国際交流や国際理解講座の講演講師、学校・行政のホームステイ参加準備・受け入れ準備コンサルティング等承ります。

    <講演・コンサルティング例>
    ・親子国際交流体験講演
    ・児童、学生向け国際交流講演
    ・ホームステイ渡航準備、受け入れ準備アドバイス
    ・育児サークル等幼児保護者さま向け
    ・産婦人科患者さま、ベビー用品ショップお客さま向け「赤ちゃんとことばの不思議」講演、講座

    内容等は、ご希望に合わせて柔軟に対応いたします。
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